★嵐のあとには何がある?

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セレラボ通信  2013.10.07
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《読者》さん

いつもありがとうございます。
とよかわまきこです^^

10月に入りましたね。

いつも通る道に金木犀(きんもくせい)の香りがします。

この香りを感じると
「あぁ、運動会の季節だ」と思います^^

{COL1}さんはいかがお過ごしですか?

さて、前号は

しんどい渦中で書いたメルマガでしたが
荒れ狂う感情の渦をやっと抜けました。

うれしくてうれしくて
メルマガを書きたくなりました(笑)

ちょっと長くなりますが
小さなマッコ(幼少時代の私)がどうなったのか…

荒れ狂う感情の嵐がどうやって落ち着いたのか…

よかったらお読みください^^

★  ★  ★

前号で書いた

「子供たちと接しているとしんどさを感じる」

どんな風にしんどかったのか

簡単にいうと

私の中の小さな子供(インナーチャイルド)が暴れて
育児ノイローゼのような状態でした。

自分の子供(主に上の子・娘)に接しているとき

私のインナーチャイルドが

「私はこんな風にしてもらえなかった。
どうしてこの子にはそうしてあげるの?ずるいよ!!!」

「この子も私みたいにガマンさせてよ!」

そんな風に叫びました。

母としての私は
だからこそ、自分の娘には我慢させたくないと感じています。

でも

自分が出来なかったのだから、娘にも甘えさせたくない。
我慢させろ!

という声も聞こえてくるのです。

二つの声にどうしていいかわからず
心が引き裂かれそうでした。

子供たちと一緒にいるのがつらくて
一人で家を出たいと思ったり、
もう生きていたくないと感じたりしていました。

猛烈な怒りや絶望感
誰も助けてくれないという孤独感を感じながらも

心のどこかで

これは私の人生がもっと良くなるために起こっている
やり残していたことが浮上しているだけ
過去の未完了の感情が出てきているだけ

と客観視している自分もいました。

「感情は、私の一部ではあるが、私の全てではない」

猛烈な感情が湧きあがっている時
(感情サイズが特大のとき)
その感情が自分自身だと勘違いしてしまいますが

あくまで、感情は感情でしかありません。

私そのものではありません。

猛烈な怒りがわいてきたときは

感情解放の手法をいくつかやって
感情のガス抜きをしました。

このガス抜きが出来ないと
大変なことになっていたかもしれませんが^^;

夫や友人、
身体をケアしてくれる整体の先生などのサポートを受けながら

小さい頃に感じて且つ封印していた感情を
どんどん解放していきました。

9月21日から始まったこのプロセスは
先日やっと終わりました。

10月6日、日曜日の午後

泣き叫ぶ娘と向き合いながら
小さい頃の自分とも向き合って

くり返し言いました。

いつもそばにいるよ
あなたの望みをすぐに叶えてあげられないときもある
でもね、あなたは大切な存在なんだよ
いつも愛しているよ

そうだよね、悲しいよね
傍にきてほしいよね
自分を一番に大事にしてほしいよね
わかるよ

赤ちゃんより大事にしてほしいよね。
でもね、あなたも赤ちゃんのときこうして大事にされていたんだよ
安心して、今も大事にされているんだよ

丹田のあたりに意識をおいて
気持ちをしっかりもって伝えました。

泣き叫ぶ娘は聞いているかどうかわかりません。

でもしっかり伝えようとしました。

途中、娘の姿に小さい頃の自分が重なりました。

本当はこうしてだだをこねて泣き叫びたかった。
「愛してほしい」と訴えたかった。
でも、それが出来なかった。すべて我慢した

そんな小さな自分が、私の前にいる気がしました。

その子にも同じように伝えました。

いつもそばにいるよ
あなたの望みをすぐに叶えてあげられないときもある
でもね、あなたは大切な存在なんだよ
いつも愛しているよ

何回もくりかえして伝えました。

私も娘も大泣きでした。

ある瞬間

「わかった」

小さな私はそう答えて

「私も愛されていたんだね、大事にされていたんだね」

そうつぶやいてフッと消えていきました。

お腹のあたりがふわっと軽くなり
なにかが抜けた

そんな感覚になりました。

ずっと溜めこんでいたものをやっと解放できたようです。

そして、丹田(下腹部)がどっしりと安定しました。

それからは娘の癇癪(だだこね)があっても
前みたいなしんどさはなく

しっかりと私の中にある「娘への愛」を感じながら
気持ちを受け止めたり、叱ったりしています。

荒れ狂う感情の嵐は去りました。

はぁ、今回は長かったです^^;

前号のメルマガで
「過去の、幼少時代(マッコ)の感情を味わいつくす」と書きました。

やっと味わい尽くせた。

解放できたようです。

怒り、寂しさ、悲しみ、あきらめ、絶望感

すべて感じ尽くしたあとに

そこにあったものは

娘を愛する気持ちと

そうやって私も母から愛されていたんだなぁという

不思議な安堵感でした。

目の前の風景(泣き叫ぶ娘の姿)は変わらないのに

私のお腹のあたりには
愛と安らぎが満ちていました。

自分でもすごく不思議な感覚でした。

私は「子育てがもう少し楽に感じられて、楽しむ余裕が出来たらいいなぁ」と
望んでいました。

今まで感じていたストレスが少し和らいでいるので
いい感じだと思います^^

これで「私が本当に望む場所」に1歩近づいたんだと感じています。

今度の連休は、私の母がやってきます。

また私のインナーチャイルドが騒ぎ出すかもしれませんが(笑)

そこでも、前々号でお伝えした
「人生にミラクルを起こす方法」をやってみようかなと思っています。

また報告しますね♪

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました^^

《読者》さんの喜び溢れる毎日をお祈りしています。

いつもありがとうございます◎
とよかわまきこ

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とよかわまきこと黒田幸子のマジカルワンド@横浜

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